名刺で判断される事も17年07月07日17年10月05日管理者

名刺交換ビジネスのシーンにおいては名刺で色々と判断されてしまうケースがあります。
名刺なんかより中身を見て欲しいと思う方もいると思いますが、ビジネスマンは時間が勝負ですので、中身を判断している時間がありません。
もちろん名刺だけで判断してしまうのは愚の骨頂だとは思いますが、急いでいる場合であったり、同じような方で上下をつける時などは名刺が判断材料の一部になってしまうという事は否定できません。

その為、いわゆる出来るビジネスマンというもののは、総じて良い名刺を持っています。
出来るビジネスマンは髪形、口臭、体臭、スーツ、靴、時計など見た目にも手を抜きません。
もちろん名刺などは、相手の方の下にあるものですので、自分の手を離れて自分を主張する物になります。
たかが紙切れ一枚と思っている方と、名刺によってどうにか繋がりたい。一緒に仕事がしたいと主張している名刺では、やはり受け取る側の意識も違ってきます

名刺を作成する場合には、自分が満足するような目的で作成するのはNGだという事がご理解頂けると思います。相手にとって魅力的な人間、魅力的な会社である事をアピールする事ができるのはどのような名刺なのかを真剣に考えて作成する事が重要になります。